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認知症と歯周病の関係性

徳力公団駅から徒歩7分、志井駅から徒歩8分にあるまつだミリー歯科の受付の松田です🪥✨

今日は最近TVなどでも話題になっている「認知症と歯周病の関係性について」お話ししようと思います😊

 

一見2つの病気に関係性がないように思いますが、実はそんなことないんです😖💦

私も先生にこのお話を聞いたときはすごくびっくりしましたが、ご家族に認知症の方がおられる方や

将来認知症をどのように予防していけばいいか気になる方が沢山いらっしゃるかと思ったので

今回ブログに書いてみることにしました🥰是非最後までご覧ください💕

 

1. 歯周病とは?

歯周病は、歯茎や歯を支える骨が細菌感染によって破壊される病気です。進行すると歯が抜け落ちる原因になります。しかしそれだけでなく全身の健康にも影響を与えてしまう歯の病気です。


  • 全身疾患との関連性
    歯周病は糖尿病や心疾患、さらには認知症とも関連があるとされています。

 

2. 認知症とは?

認知症は、脳の機能が低下し、記憶や思考、判断力に障害が現れる病気です。アルツハイマー型認知症や血管性認知症が代表的なタイプです。

 

歯周病と認知症をつなぐメカニズム

  • 炎症の影響
    歯周病菌が血流を通じて全身に広がると、脳内にも炎症が発生する可能性があります。この炎症が神経細胞を傷つけ、認知症のリスクを高めると考えられています。

  • 歯周病菌と脳
    研究では、アルツハイマー型認知症の患者の脳内から歯周病菌(Porphyromonas gingivalis)が検出されたケースがあると報告されています。

  • 栄養と咀嚼
    歯を失うことで食事の質が低下し、脳に必要な栄養が届かなくなることも、認知症の進行に影響を与える可能性があります。歯を失った方は入れ歯やブリッジなどの被せ物を入れることで食事を手助けすることはできますが、やはりご自身の歯で噛むことに比べると咀嚼効率は落ちてしまいます😭

 

認知症予防のために歯周病を防ぐ方法

1.定期的な歯科検診
歯周病は早期発見・治療が重要です。定期検診を受けて、歯と歯茎の健康を維持しましょう。

歯周病は虫歯と違って自覚症状が少ない病気です。少しでも不安に思う方は歯科医院での検診をおすすめします🥰


2.正しいブラッシング
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを活用して、細菌をしっかり除去することで歯周病の発症・進行を遅らせることが出来ます。当院では歯科衛生士によるブラッシング指導にも力を入れてますので是非来院されたときにお話を聞いてみてくださいね😊✨


3.喫煙を控える
喫煙は歯周病を悪化させる大きなリスク要因です。まずは1日1本でも本数を少なくできたらいいですね🥰


5.全身の健康管理
糖尿病や高血圧など、全身の健康状態を管理することも重要です。

当院は患者さんのかかりつけの病院とも連携をとって歯科治療を進めております。

今飲んでいるお薬の種類や、血圧の数値などを把握することで治療をより安全に進めていくことが出来ます😊

 

口腔ケアが認知症予防の第一歩

認知症予防の鍵は、日々の口腔ケアにあると私たちは考えています。どうしても歯周病は軽視されがちですが、全身の健康、さらには脳の健康にも深く関わっています。「健康な歯で健康な脳を守る」をモットーに、日常生活での口腔ケアを意識しましょう!

何か分からないことや不安に思うことがありましたらお気軽にご相談くださいね🥰💕💕

待合室にも先生が選んだ歯周病と認知症についての本がありますので、気になる方は待ち時間などで読んでみてください😁

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予防歯科、一般歯科、審美歯科、小児歯科、マウスピース矯正

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